ここまでのあらすじ

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京都の街のあちこちで、
おびただしい落書き事件がおこっていた。
それはどうやら、鬼の仕業らしい。
主人公、望月卯乃の素行や成績不振を、
一番気にかけていた先生、
担任の上終(かみはて)先生が、
鬼に取り憑かれて学校に落書きしてしまい、 
警察に逮捕されてしまった。
卯乃は自ら卯の化身となって、
先生を救うべく、
先生の心の中にいる鬼を退治するため、
先生の心世界に飛び込んだ。 ら、大変な世界だった。

上終先生の心世界は、
映画スターウォーズ2に出てくる
雪の惑星だった。
鬼の勢力に抵抗する反乱軍の基地に今、
鬼の軍団が迫る。

先生は自分の心世界では
カミハンテ・ソロという宇宙の流れ者になっていた。
先生を逃がし、卯乃は鬼の軍団に
戦いを挑む。

卯乃は持ち前のへたれ根性を発揮しながらも、
必殺ウサギキックで、
鬼の戦車を次々破壊してゆく、
卯乃の活躍で徐々に反乱軍が優勢になってきた。
しかし、無謀なキック攻撃の連続で、
卯乃の体は傷だらけ、
満身創痍の卯乃。
鎧を着ればよかったのだが、
鎧の存在をうっかり忘れてしまったウサギ。
今さらながらに打ち明けた。

鎧を着こんでご満悦の卯乃。
しかし、卯乃が戦ってた敵は囮だった。
人間の迎撃部隊が出撃した隙に、
基地が鬼の本体に襲われた。
急いで引き返す卯乃。

我を忘れて鬼と戦う。

と、そこへ登場した鬼の首領ダースベー鬼。
めちゃくちゃ強い。
先生食べられる。
卯乃も危機一髪。危うし。

卯の化身、本能の術。
「逃げ足」によって、
かろうじて元の世界に逃げ帰ってきた卯乃。
謎の美青年医師に手当てしてもらい、
淡い恋心に火がつく。

時を同じくして、
京都の他の商店街でも
落書き事件が発生。
犯人は以前の被害者店主たち。

警察署のロビーで寝込む猿渡さんを
見つけた卯乃と卯女。
自宅へ連れて帰る。

できのいい猿渡さん。
できの悪い卯乃。
家族に比較されて傷つく卯乃。

夕食後、月読神社の拝殿に集まった、
卯女と武雄と猿渡。
猿渡さんは、一連の大規模落書き事件が、
鬼の仕業だと知らされる。

卯乃は自分の部屋で、
うじうじしていた。

卯乃は自分ひとりではどうにもならないと気づき。
鬼退治の使命から逃げようとする。
しかし、ウサギがなんとか説得する。
苦し紛れに出てきたアイデアが、
卯乃に、猿、鳥、犬のシモベを持たせる方法だった。
卯乃はさっそく実行し、
魔法のキビ団子を作る。

と、さっそく、
猿渡花子の弱みにつけこんで、
猿渡、鳥居、犬飼の3人に食べさせるよう、
仕組んだ。

うまくいった。
しかも美味しいお団子を食べさせてくれて
ご満悦の猿渡。
卯乃に好意を持つ。

(19話〜変調〜)
ところが、
授業中突然変な動物が見え始める猿渡、鳥居、犬飼。
不調を訴え、3人は保健室へ行く。
卯乃は3人のお弁当を届けるよう、
先生に頼まれる。

(20話〜忘れられないランチタイム(前編)〜)
保健室へ3人のお弁当を持っていくと、
一緒にお弁当を食べようと猿渡たちに誘われる。
友達がなくずっと独りでお弁当を食べてた卯乃にとっては
思いもかけない申し出だった。
自分が猿渡たちを落としいれようとしている事を
すっかり忘れて楽しく昼食を共にする。

(21話〜忘れられないランチタイム(後編)〜)
が、すぐにばれてベッドに縛り付けられた卯乃は、
猿渡のくすぐりの刑によって、
おしっこを漏らしてしまう。
そして全てを白状させられ、
さらに 猿渡の怒りに触れた卯乃は、
スリッパでしばかれるのであった。

(22話〜先生、来ないで!〜)
全てを自白し、なんとか解放された卯乃。
4人が保健室の前で出会ったのは、
すっかり落書き鬼に取り付かれた
保険の先生だった。
保険の先生に追いかけられる4人。
体育の先生も加わり大変。
窮地に追い詰められた卯乃は、
みんなの前で変身し、
得意のジャンプ力を発揮して、
全員を抱え屋上へ逃げる。
そこで見たものは、落書きだらけの学校の姿だった。

(23話〜あなた誰?〜)
落書きが鬼が人にうつるカギだと考えた猿渡。
その明瞭な推理に拍手をおくる謎の人物は、
修学院女子校の理事長だった。
理事長に促され、プルルン戦士に変身する、
猿渡、鳥居、犬飼。
プルルン戦士が4人揃った。

(24話〜みんなのチカラ〜)
猿渡は小猿をテツオと名づけ、
鳥居は小鳥をクインマンサと名づけた。
犬飼がみんなにならって子犬を
ヘロと名づけると、ヘロは巨大で凶暴な犬に変わった。
しかし、犬飼の忠実なシモベのヘロと、
4人の活躍で、
修学院女子校の混乱はどうにか治まった。

(25話〜ヤツが来た〜)
学校の混乱がどうにか治まり、
お母さんの事が心配な猿渡は、
卯乃、犬飼、鳥居と一緒に
お母さんのいる下鴨警察署へむかう。
卯乃も上終先生の事が心配だ。
警察署へ着くとそこには
巨大化したあのダースベー鬼がいた。
先生はすでに食べられていたのだった。

(26話〜お母さん〜)
卯乃の先制攻撃に不意打ちをくらったダースベー鬼。
猿渡もお母さんとの再会を果たす。
しかし、ダースベー鬼は、
上終先生の心の中に居た時とは
比較にならないくらい大きく強くなっていた。
すぐに卯乃と形成が逆転し、
卯乃は鳥居と犬飼に助けられ、
いったん警察の陣まで逃げた。

(27話〜高野川の変(其の一)〜)
ダースベー鬼は、
自らをシュキ(手鬼)と名乗った。
上終先生のイメージの束縛から解放され、
大鬼となり落餓鬼の支配も受けなくなったからだ。
大きく強いシュキ。
駆けつけた自衛隊もあっという間に壊滅させてしまう。
そこへ現れた修学院女子校の理事長。
理事長には宮内省皇宮警察本部長の顔もあった。
そして時を同じくして現れた卯女。
役者が揃った。

(28話〜高野川の変(其の二)〜)
鬼の手下と警官隊の大乱闘。
警察官を食べてどんどん強くなってゆく鬼たち。
見るに見かねて、
ついに卯女が変身し、4人を引き連れ
戦いの中へ。

(29話〜高野川の変(其の三)〜)
卯女の戦略、猿渡の機転、鳥居の活躍、犬飼とヘロのチカラで、
大鬼シュキを倒した。



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